Artists

 

第1回~第8回の出演者(50音順)


新良幸人(あらゆきと) 1468 http://yukito.arize.jp/
石垣島白保に生まれる。パーシャクラブのヴォーカル・三線奏者として活躍中。メンバーのサンデーこと仲宗根哲(なかそねさとし)と二人で唄・三線・太鼓による活動も行なっている。

新垣成世(あらかきなるせ) 7 http:// 

上原知子(うえはらともこ) 34568 http://www.rinken.gr.jp
糸満市に生まれる。6歳で民謡界にデビュー。糸満ヤカラーズの一員として活躍し、豊富な芸歴を誇る。現在はりんけんバンドの歌姫として、またソロとしても活躍中。

大城美佐子(おおしろみさこ) 4578 http://www.shimaumui.net/
大阪市大正区生まれ、名護市辺野古育ち。知名定繁に弟子入り後デビュー曲「片思い」が大ヒット。その後も数々のCD,公演,映画,テレビなど多方面での活動を続けている。

嘉手苅林次(かでかるりんじ) 23
コザ市に生まれる。父・嘉手苅林昌の指導を受ける。民謡クラブ『なんた浜』や『語れ浜』などで活躍してきた。嘉手苅林昌の意志を受け継ぎ、現在も昔ながらのうちなー唄にこだわり活躍中。

我如古より子(がねこよりこ) 678

我那覇せいら(がなはせいら) 78 http:// 

神谷幸一(かみやこういち) 78

カラハーイユニット(からはーいゆにっと) 5
りんけんバンドのホームステージ北谷のカラハーイでライブするユニット。艶やかな紅型衣装に身を包み、三線,三板などの沖縄伝統楽器でステージを盛り上げている。(くみ,みき,せいら)

川満聡(かわみつさとし) 78 http:// 

金城恵子(きんじょうけいこ) 567
具志川市塩屋生まれ。大城志津子に師事。デビューレコードの「想い」が大ヒット。沖縄民謡情け唄の女王。第5回はどぅしび(友人)山里ユキ・饒辺勝子さんとの女三人花じゃかいでのご出演。

金城みゆき(きんじょうみゆき) 7 http:// 

久場政行&前粟蔵靖 (くばまさゆき&まえあわくらやすし) 12
園田青年会OB、現在は園田エイサー地謡やイベントLIVEで唄三線を披露。

桑江良美(くわえよしみ) 78 http:// 

紅龍(こうりゅう) 7 http:// 

越来シーサーキッズ(ごえくしーさーきっず)1
地元を中心に色々なイベントで獅子舞を披露している。

斉藤まーみー(さいとうまーみー) 6

島袋辰也(しまぶくろたつや) 45678
沖縄市泡瀬生まれ。17歳で名嘉常安に師事。「とこなつバンド」へ加入し多数のイベントやCMにも出演。地元泡瀬三区青年会の地謡も務めており地域の祭りにも積極的に参加。

シャンピン(しゃんぴん) 4
南風原町&うるま市出身。沖縄ポップカルチャーの第一人者である、てるりん及びりんけんバンドの楽曲をカバー。時にコミカル、時にシリアスなステージをカラハーイで行っている。

ジョニー宜野湾(じょにーぎのわん) 2 http://www1.ocn.ne.jp/~johnny
宜野湾市出身。自称・県産品歌手。元ハートビーツのギタリスト。ヒット曲に『うりひゃあでいじなとん』『一本道』『具志堅用高の唄』など。沖縄のCMに多数出演、ウクレレ教室も開催するなど多方面に活躍。

園田子供会(そんだこどもかい) 1
躍動感のある演舞は園田青年会と負けず劣らず。次世代園田エイサーを担う中高校生以下で構成される若手集団。

園田青年会(そんだせいねんかい) 12345678 http://www.sonda-eisa.info
沖縄全島エイサーコンクールにて最多優勝を誇る。「一致団結」を合言葉に、伝統芸能の継承や地域社会貢献などに取り組んでいる。

大工哲弘(だいくてつひろ) 3467 http://www.daiku-tetsuhiro.com
石垣市新川に生まれる。八重山地方に伝承される多彩な島唄をこなし、八重山民謡の第一人者としての地位を築いている。県内外はもとより海外でも数多く公演、多彩な共演活動等、幅広い活動を続けている。

田場盛信(たばせいしん) 78 http:// 

玉栄政昭(たまえいまさあき) 12345678
勝連町に生まれる。多くの沖縄在住アーティストとのレコーディングに参加。楽曲アレンジ、オペラ、ミュージカルの仕事も手掛ける。癒しのヴォーカルとピアノを奏でるミュージシャン。

玉城満(たまきみつる) 345678 http://www.yutashiku.com
コザ市に生まれる。笑築過激団座長、県議会議員、脚本演出、俳優、ラジオパーソナリティ、執筆活動、講演活動、司会業など多方面でマルチぶりを発揮、ウチナー芸能界を先導する。

張雅淳(ちょーやーちゅん) 7 http:// from台湾

チアキ(ちあき) 46 http://syakari.jp/chiaki.html/
北谷町謝苅生まれ。1993年ディアマンテスのコーラスとしてメジャーデビュー。1998年しゃかりを結成し現在も活躍中。2010年チアキ初のソロアルバム「CHIAKI」を発売。ソロツアーも開催。

知名定男(ちなさだお) 134678 http://www1a.biglobe.ne.jp/dig
福岡県北九州市に生まれ、大阪で育つ。少年期、三線と唄の天才といわれデビュー。ヒット曲は『うんじゅが情どぅ頼まりる』。音楽活動の傍ら、ネーネーズ、トントンミー、ザ・フェーレー、鳩間可奈子など多数のアーティストをプロデュース。

知名定人(ちなさだひと) 78 http:// 

知念こずえ(ちねんこずえ) 45678 http://kozue.ti-da.net/
伊江村出身。大城美佐子民謡研究所に入門。自ら作詞・作曲した『いめんしょり伊江島』は、第18回新唄大賞で奨励賞を受賞。 現在、県内や県外で数々のイベントに出演中。

坪山豊(つぼやまゆたか) 3
奄美大島に生まれる。船大工にして、確かな歌唱力を持つ実力派唄者である。奄美島唄の第一人者的存在。『ワイド節』の作者。

ディアマンテス(でぃあまんてす) 2 http://www.diamantes.jp
日系ペルー3世のアルベルト城間を中心に1991年に結成されたラテンバンド。『ガンバッテヤンド』『勝利の歌』『片手に三線を』『魂をコンドルにのせて』など数々のヒット曲。

でいご娘(でいごむすめ) 7 http:// 

ティンクティンク 678

照屋林賢(てるやりんけん) 1234568 http://www.rinken.gr.jp
コザ市に生まれる。沖縄音楽をベースにしたオリジナルで新しい音楽作りを目指し、りんけんサウンドの創造を続けている。

とぅるるんてん(とぅるるんてん) 5678
ヤンバルで生まれた爆笑ゆんたくトリオ。サンフラン瀬底出身のマリリン(何故かハブとマングースの決闘のインストラクター免許も持っている),問答無用なギタリストのサンダーは髪型からMCまで問答無用!我が道を突き進む。紅一点のんちゃんは恩納村瀬良垣出身。2代目定絃会教師免許取得。人なつっこく親しみやすい人気者。

徳里隆行(とくざとたかゆき) 34
北谷町謝苅に生まれる。北谷町栄口区青年会の地方を経て、多数レコーディングに参加する等、精力的に活動している。また、ラジオのパーソナリティ等でも活躍中。

ナオユキ(なおゆき) 5
大阪出身。漫才コンビ”ダックスープ”を解散後、ピン芸人として舞台・テレビにて活動。一人で淡々と思いを語るスタイルのネタで、ライブハウスなどでイベントも開催。活動の領域は幅広く、「STAND UP COMIC」という演目で海外公演も経験。

仲宗根創(なかそねはじめ) 45678 http://hajime34utaifukui.ti-da.net/
那覇市出身。金城秀之,松田弘一,登川誠仁に師事。アッチャメー小でCDデビュー。現在、登川誠仁と共に県内外のイベントに出演。個人でもなんた浜、民謡研究所、ラジオ番組と活躍中。

仲地のぶひで(なかちのぶひで) 2 http://www.nnobu.com
やんばる出身の沖縄の魚・動物・自然を描くイラストレーター。またシンガーソングライターでもあり代表曲に『山原や』。

名嘉睦稔(なかぼくねん) 1234568 http://www.bokunen.com
伊是名島生まれの版画家。沖縄の大自然を取り入れた作品制作を行っている。映画やテレビの出演など、活躍多彩。

仲本興次(なかもとこうじ) 12345678
久志村(現名護市)に生まれる。琉球音楽師範の父のもとで幼少より太鼓を叩く。15歳で東京においてジャズドラマーとして活躍。照屋林助の要望でワタブーショーに参加。琉球民謡のレコーディングやライブに、太鼓・ドラムとして多数参加。役者としてもテレビ・劇場等で活躍中。

西泊喜則(にしどまりよしのり) 123678 http://www.nisidomari.net
与那国久部良に生まれる。どぅなん唄者。県内外で様々なライブ活動を行なっている。代表曲に『風のどなん』がある。

登川誠仁(のぼりかわせいじん) 123
兵庫県尼崎市に生まれ、石川市東恩納に育つ。少年時代から音楽・芸能の才に長け、唄や三線を独学し、速弾きを得意とした。俳優としても人気。琉球民謡協会の名誉会長も務め、沖縄民謡の普及に尽力。誠小(セイグヮー)の愛称で親しまれた。(1952~2013年)

HIKARI(ひかり) 45678
アメリカ二世の父と沖縄の母との間に生まれ、8歳で沖縄民謡を本格的に始め11歳で琉­球民謡新人賞を受賞。13歳でファーストアルバム『HIKARI』でデビュー。

ひがよしひろ with TARA(ひがよしひろ/たら) 12
ひがよしひろ:コザのシンガーソングライターでコザを拠点に全国のライブハウスでブルースやフォークを歌う。園田青年会OBでもあり、またイラストレータとしても活躍。TARA:コザを中心にたくさんのミュージシャンのサポートギタリストとして活躍している。最近はソロギター演奏者としても活動中。

藤木勇人(ふじきはやと) 245678 http://www.fujikihayato.jp
コザに生まれる。うちな~噺家(はなしか)。笑築過激団、りんけんバンドを経て立川志の輔を師事、役者,コメディアン,随筆家,沖縄方言指導者,琉球文化研究者など、幅広く活躍中。

古堅宗揮 6

ヘンリー(大城隼) 6

堀内加奈子(ほりうちかなこ) 567
北海道函館出身の沖縄民謡学習中。那覇在住。気まぐれな明るさ。楽しさ優先。師匠大城美佐子。島思いで民謡以外も勉強。琉球音楽協会、二代目定絃会教師取得。

前川守賢(まえかわしゅけん) 12345678
漫談師の父・前川守康の次男として、名護の劇場にて生まれる。誕生日が旧正月だったことから、元(げん)ちゃんと呼ばれ、今なおこの名が愛称として呼び親しまれている。唄、司会業、踊り、芝居と何でもこなすマルチタレント。

松田一利(まつだかずとし) 467 http://www.campus-r.com/kazu.html
北谷町出身。歌と三線を基調とし幅広いジャンルの音楽とのコラボレーションも行う。近年はCDのプロデュース、ラジオパーソナリティなど活動の幅を広げている。

松田弘一(まつだひろかず) 568
北谷町生まれ。津波恒徳,嘉手苅林昌らの教えを受けプロに。71年「北谷村」で初レコーディング。知名定男が組織したユニットのフェーレー(山賊)のメンバーでもある。

三上亜弥(みかみあや) 5
沖縄市と兄弟都市の豊中市の職員で市民交流の一環として参加。沖縄,八重山に通い地元の方達から習い勉強中。

宮沢和史(みやざわかずふみ) 457 http://www.five-d.co.jp/miyazawa/
山梨県甲府市生まれ。THE BOOM, GANGA ZUMBAのボーカリスト・シンガーソングライター・俳優。世界各国で歌われた島唄は世界中で知られており、日本を代表するミュージシャン。

村吉茜(むらよしあかね) 8 http:// 

山川まゆみ(やまかわまゆみ) 2
那覇市出身。フジテレビ『ひらけ!ポンキッキ』で1992年の楽曲『ユイユイ』が放送され大ヒット。その後ユイユイシスターズを結成。琉球民謡音楽協会師範。与那原に三線教室『山川まゆみ研究所』。

山里ユキ(やまざとゆき) 567
本部生まれ。1961年、24歳の時に普久原恒勇に師事。代表歌唱曲「遊び仲風」の大ヒットで高く澄み切った声や人気実力を広く大衆に認知される。県内外や海外にも多数出演。

やちむん(やちむん) 5 http://urizunweb.oc.to/yachimun/
宮崎県出身。三線も沖縄音階も使わず、沖縄の様々な事柄を題材に作られた楽曲は、生活者の肌触りのある沖縄を感じさせる。奈須重樹ソロユニットで活動中。

吉田鉄太郎(よしだてつたろう) 1 http://tetsutaroyoshida.ti-da.net
読谷村出身 声のプロダクション キャラOKINAWA所属。 FM沖縄モーニングビュー FMよみたん、FMニライなどのラジオパーソナリティー、イベントや披露宴司会 CM・VPナレーションなど活躍。

よなは徹(よなはとおる) 12345678 http://ameblo.jp/yonaha-t
北谷町に生まれる。琉球古典音楽・沖縄民謡の唄者。数々の芸歴と受賞といった実力を持ちながら、新しい島唄の世界を切り開く。野村流音楽協会師範。

與那嶺商会 6

饒辺愛子(よへんあいこ) 2345678
そのキュートなイメージで本土にもファンの多い女性シンガー。喜納昌永に弟子入りし『なんた浜』でレコード・デビュー。ヒット曲『肝がなさ節』が代表曲。

饒辺勝子(よへんかつこ) 567
名護の久志大川の防空壕で生まれる。中学の頃から久保田吉盛,山内昌徳,知名定繁から師事し、セーラー服でのど自慢大会や民謡番組で好成績を残す。代表曲に「用事小」「恋し鏡地」などがある。

りんけんバンド(りんけんばんど) 8 http:// 

ローリークック(ろーりーくっく) 123 http://www.joy.hi-ho.ne.jp/rolly
コザ市に生まれる。ロックバンドTHE WALTZ(ザ・ワルツ)のリーダー。ソロとしてもギター一本でバラードからロックまで歌いあげる。父は普久原恒勇。

偉大なる諸先輩

知名定繁(ちなていはん)
本島、具志川村に生まれる。「別れの煙」ほか多くのヒット曲作品を持つ昭和の大物。知名定男の父。少年時代から古典をふくめた沖縄音楽に親しむ。18歳から20数年間暮らした大阪では、芝居に音楽に活躍、関西における沖縄音楽の中心的人物の一人となる。マルフク・レコードから「具志川小唄」でデビュー。1951年、「別れの煙」。1957年、大阪から帰郷し、民謡ブームを引率する重要人物の一人として活躍した。(1916~1993年)

嘉手苅林昌(かでかるりんしょう)
越来村(ごえくそん)に生まれる。長く沖縄大衆音楽の象徴として愛された名人中の名人。小さい頃から三線に親しむ。19歳で徴兵され、その後サイパンほかの南洋諸島・本土を渡り歩き、1945年に帰郷する。LP、CD多数。その仙人のような風貌は「ウンタマギルー」ほか多くの沖縄映画にも登場した。琉球民謡協会名誉会長。現在は息子の林次がその意志を継いで活躍中。(1920~1999年)(写真=国吉和夫)

小浜守栄(こはましゅえい)
越来村に生まれる。活躍の時期は1950年から60年代。昭和の沖縄大衆音楽に欠かせない業績を残したシンガー。エイサーのトップ集団、園田(そんだ)のチームを育成し、1年違いの同郷である嘉手苅林昌とのレコーディングでも知られる。代表作は「吉屋物語」「コザ小唄」。(1919~2002年)

照屋林助(てるやりんすけ)
大阪に生まれる。戦後沖縄芸能における最大のスター。沖縄ポップの祖。父、照屋林山に野村流古典音楽を学び、大衆芸能は小那覇舞天(おなは ぶーてん)に師事。舞天と共に敗戦直後の沖縄の村々を「命のお祝いをしましょう」と無料巡演する。1957年、ボートビル集団、ワタブーショーを旗揚げし爆発的な人気を呼ぶ。1969年マルテル・レコードを設立。(1929~2005年)